諏訪マスヤゲストハウスに出張古本屋に行った縁で、踊りをするかんなちゃん(Kanna Takemoto)と沖縄民謡を歌う 大月 ひろ美さんによる『にわのことのは』というイベントを7月20日(土)16時ごろからやります。

特に予約は必要ありません。参加料、無料です。(ワンドリンク注文していだけると嬉しいです)

どんなうたが生まれるのか、どんな踊りになるのか、きっとまだ誰も想像できていないけれど、初夏の夕暮れどきに庭文庫で行われるなにか、どうぞ覗きに来てください。

とっても楽しみです。

※通常営業もしています。普段通り本を見に来たり、珈琲を飲みにいらしてももちろん大丈夫です。

明るめの黄昏時から日がくれていく頃。庭文庫さんのどこかで。

おと、こえ、からだ

踊ったり
唄ったり
ときには、詩をよんだり
べつべつに
いっしょに

コンテンポラリーダンスと唄三線、庭文庫さんで落ち合います。

さて、なにがでるかはおたのしみ。

わたしたちも、なにがおこるか、うまれるか。
まずは、はじめましてのあいさつから。
庭文庫さんで、であい、うまれるもの。

ぜひ、さがしにきてください。

▪️イベント概要

・日時:7月20日(土)16時ごろ〜19時ごろ(日没くらいまで)
・場所:庭文庫
・参加費:無料(ワンドリンク注文していただけると嬉しいです)
・予約;不要
・ゲスト;うた 大月ひろみ 踊り kanna

▪️ゲストプロフィール

・Kanna

福岡県北九州市出身。
物心つく前から踊り始め、10歳より本格的にストリートダンスを始める。
18歳の時コンテンポラリーダンスに衝撃を受け、2014年フランス現代舞踊の母、スーザン・バージュに出会い師事。
2017年から日常のささやかな美しさをテーマに音楽ABOO、アートyuiyuと共に「なんでもないひ」として活動。
衣食住と芸術でジャンルにとらわれない土着的な表現の方法を求め日々模索中。

・八重山民謡・唄三線・大月ひろ美(おおつきひろみ)

新潟生まれ。
高校卒業後、舞台役者を目指し上京。
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場入団。2015年まで在籍。
2011年、沖縄の暮らしと隣り合わせの基地問題を取り上げた舞台「普天間」(坂手洋二=作/藤井ごう=演出)への出演がきっかけで、沖縄の歴史、基地問題、人間の権利等を学び、次第に文化・芸能への興味も強くなっていく中八重山民謡と出会う。

現在、非戦を選ぶ演劇人の会実行委員の一人として、全国同時多発ピースリーディングの企画や、夏に行われる新作ピースリーディングの企画、出演に携わる。

2016年2月、岐阜県中津川市に移住。
現在、フリーとして活動。市の文化会館文化講座演劇初心者講座講師。

八重山古典音楽安室流保存会会員。
第40回八重山古典音楽コンクール新人賞受賞。第41回同コンクール優秀賞受賞。