にしばる みきのり

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にしばる みきのり

活動紹介・自己紹介・告知・最近興味あること

2006年から草虫動物と共に自分も見つめて、休日に野良作業を続けるようにしています。

始めも終わりもない世界に身を置き、草と競い合いながら作物に手をかけて、時には力を借りています。

ラピュタを小学生の頃に観て「土から離れて生きられない」の言葉が残っていて。

他では「自然を繁栄させ、その「余り」で人間も暮す。実践してこそ文明人?」

また安藤昌益さんは「自然の輪のどこか1カ所でも、だめになった場合は全体もだめになる。人間もこの輪の中に包み込まれている。」

合点が行き「はっ」としたのでした。

おすすめの一冊のタイトル

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』坂本菜の花

おすすめの一冊の説明や理由、思い出など

2020年8月現在、新品購入した本の1冊をご紹介いたします。ドキュメンタリー映画『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』の本です。石川県から下宿高校生として沖縄高校に通いながらの体験と沖縄戦の考えを現場を通し文章にした本です。沖縄歴史を見ながら人としてどう生きていくかを考えさせられる映画と本です。

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