去年、庭文庫で こばやし みゆき さんに行っていただいた「身体の日@庭文庫」をまた9月に行っていただきます!

自分の体の小さな変化に気づいていくワークショップ、とても面白いです。
今回は、安眠できる体づくりのきっかけも教えてもらえるようです!眠りやすい秋を過ごしませんか?

今回は2018年12月に行なった“身体の日@庭文庫”の2回目を開催します。

みなで縁側日向ぼっこしたり、夕暮れ時にきらめく木曽川にうっとりしたり。自然の移ろいを身近に感じながら、身体に寄り添える庭文庫さんの空間。また季節を変えて帰ってきたい、という願いが実現し第2回を迎えます。

今回は、庭文庫さん店主の音楽家である百瀬雄太さんの歌やギターとコラボして、自分の身体の変化に気がつくワークショップと、寝苦しい夏の夜に安眠できる身体のレッスンを行います。身体に関心のある方も、表現に関心のある方も、里山の暮らしや初秋の庭文庫さんの夕暮れに身を浸したい方も、、、お待ちしています。

身体の日@庭文庫_vol.002
百瀬雄太(音楽家)+小林三悠(ダンス活動家) 
〜恵那の音風景の世界×フェルデンクライス•メソッド〜

【プログラム】
1、フェルデンクライス•メソッド 〜基礎の基礎編〜
•誰でも3分でできる、ボディースキャニング方法を習おう!
•床でゴロゴロしながら、15分でできる身体の小さな変化に気づく練習を覚えよう!

2、フェルデンクライス•レッスン 
〜安眠するための“寝返りを上手にしちゃう身体のレッスンを体験〜
•残暑厳しく、まだまだ寝苦しい夜が続きます。寝返りのレッスンで安眠を確保できるようになるかも?
•百瀬さんには、レッスンをしている最中にギター演奏や歌を歌ってもらう予定です。

*ご希望のある方には、当日体験したレッスンの音源_整体サウンドCDをプレゼントする予定。

*庭文庫へ訪れた思い出の品として、日々の身体のケアのひとつとして使ってくれたらうれしいな。

百瀬雄太(庭文庫店主/音楽家)
1988年東京生まれ、岐阜県恵那育ち。恵那高校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部入学、卒業。大学在学中は地域活性化プロジェクトの実践研究を行う。音楽家としては、舞台音楽監督・作曲を担当。2015年3月恵那へUターン。ギターが得意。■個人ページ:http://niwabunko.com/momose-yuta/

小林三悠(ダンス活動家/ソマティクス教育者)
1979年埼玉生まれ。高校卒業後、(株)オリエンタルランドにてパフォーマーを勤めた後、渡米、California Institute of the Arts芸術学士取得、卒業。ハワイ州フェルデンクライス•トレーニング終了、フェルデンクライス講師を経て京都女子大学大学院 表現文化 発達教育学研究科にてソマティクス教育研究、修士課程取得。2018年岐阜県本巣市旧根尾村において地域おこし協力隊らと「身体をメディアとして里山の風景を発信する」ことを主題に創作活動を展開。根尾の地域おこし協力隊に恵那市庭文庫を紹介される。現在、根尾の音付きブックレットを作成中。2019年秋リリース決定。
現在、沖縄今帰仁村滞在中。

■個人ページ:http://blog.goo.ne.jp/bwlkyoto

◾️イベント概要

・日時 9月15日(日)17:30〜20:00
・場所 庭文庫
・参加費 1500円(ご希望の方には当日のレッスン音源・整体サウンドのCD付き)
・予約方法 庭文庫の店頭でお申込み もしくはメール、メッセージにてお名前と参加人数をお知らせください
niwabunko@gmail.com

【フェルデンクライスとは】

フェルデンクライス•メソッドは、欧米を中心に子どもたちの発達障がいや後天的な脳の機能障害による運動障害を支援する手段として役割を果たしてきました。現在では、病院やリハビリ施設にて理学療法や作業療法に並び、健康保険の適用をされる運動療法のひとつとして取り入れられています。

小林は、子どもの発達支援やリハビリテーションとしてのメソッドを地域や教育機関にて指導する傍ら、独自の手段によって、ダンスの表現媒体である自分の身体や共演者である里山/自然環境の変化をつぶさに「気づく」練習から講座を始めます。

一見いつもと同じ状態であるかのように感じられる身体は、刻一刻と重量を変えていますし、一見いつもと変わらぬ見慣れた風景は、刻一刻と音を立てて姿を変えています。

変化に気づき、行動することにより、結果、環境の中から踊りが産まれる感性や身体言語(ダンスの振り)が育まれます。[気づくこと⇔変化すること]の繰り返しによって日々身体が育まれると考えています。