【3月17日(日)】ゆっくりやさんへようこそ

庭文庫から車で10分のところに住む、小学校二年生のまーくんが「ぼく、みんなが来られて、ゆっくりできる、ゆっくりやっていうお店をやってみたい」と言い出しました。 「おやつや飲み物を出して、お客さんがゆっくりできるようなお店 […]

庭文庫 WEB STORE 開設しました!

すっかり寒くなりましたね。 徐々に新刊本の扱いが増えてきて、コンスタントにお送りできる本も増えてきたので、庭文庫 WEB STORE 開設しました! 一冊ずつ庭文庫店主のコメント付きで掲載しているので、たくさんはありませ […]

【素描第九回】理想郷なんてどこにもないから

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 恵那に越して来て二年半が経った。庭文庫が開店して今月末で半年になる。遠くに住んでいる友達に「田舎に住めるっ […]

【素描第八回】生きにくかったあの頃の私へ

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 東京で暮らしている頃、とてもモヤモヤしていた。仕事はやりがいがあったし、仲の良い同僚や先輩、上司にも恵まれ […]

【素描第七回】出張古本屋として活動していた頃のこと

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 平日は市役所で移住相談や空き家バンクの相談を受け、土日は出張古本屋として働く日々が始まった。月に一回、軽自 […]

【素描第五回】無職の側には美しい山と稲穂があった

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 岐阜に移住してからは、東京で思い描いていた生活をした。明るいうちに洗濯物を干し、散歩に出て、毎日漫画を読ん […]

【素描第四回】岐阜に移住したときのこと

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 岐阜に移住して、二年と半年になる。19歳まで沖縄で過ごし、大学進学のために大阪へ出て、東京で二年間働いてい […]

【素描第三回】たったひとつの『声』

岐阜新聞の素描欄にて2018年9月~10月の毎週土曜日、全9回で掲載された庭文庫店主百瀬実希の文章を紹介します。 ラベリングという単語を知ったのは、大学生のときだった。「〇〇ちゃんて××よね」とその人に見えないラベルを貼 […]

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